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03 私的年金としてのメリット
レバレッジを活用し、家計を圧迫せずに将来の収入源を!

  レバレッジとは「てこの原理」。住宅ローンを利用することにより、少ない自己資金でマンションのオーナーになれ、「マンション経営」が始められます。しかも、ローン返済の大半は家賃収入でカバーできるので、家計にかける負担も少なくてすみます。ローン完済後は家賃がすべて収益になります。まさに「私的年金」といえるのではないでしょうか。※家賃収入を年金にたとえたもので、公的年金や保険契約ではありません。



 
  保険会社の個人年金や銀行の積立は、毎月の給与で支払うので家計の負担になり、支払期限も限られています。マンション経営のメリットは、住宅ローンを利用し家賃収入で返済するので、レバレッジ(テコの原理)が効いていることになります。
 
現行の年金制度は崩壊する!?
  現行の年金制度は、自ら納めたお金を将来受け取るのではなく、現在の現役世代が納めたお金を現在の老後の世代に支給する仕組みです。しかし、日本では出生率2人以下が長く続き、2015年には全人口の4人に1人が、2025年にはなんと2人に1人が65歳以上の高齢者になると予測されています。こうした事実を考え合わせれば、年金制度がいかに破綻の危険性をはらんでいるか、おわかりいただけると思います。(出生率:正確には合計特殊出生率、1人の女性が一生の間に生む子供の数に相当。)
 
 
公的年金の額はゆとりある老後に必要な生活費の半分
  マンション経営は月々の負担をかけずに
将来の収入源を形成できるので、
現在積み立てている人はもとより、
余裕がなく積み立てられない人にも最適です!!



 
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