代表挨拶 / 企業理念

“誠実さ”こそが、
更なる成長の原動力。

創業以来、当社では一貫して利便性の高い立地にこだわり、より資産価値の高いマンションをお届けすることで、お住まいになる方のより快適で豊かな暮らしを実現することに注力してまいりました。その結果、首都圏から九州まで広い地域で事業を展開し、特に近畿、東海・中京圏においては、数多くのマンションを供給させていただくことができました。
今後、少子高齢化社会を迎え、外部環境は厳しくなってまいりますが、これからも都市型マンションからファミリーマンションまでを手掛ける当社ならではの開発力を活かしたマンションづくりを目指してまいります。

平成が終わり、令和という新たな時代を迎えた節目となる年に、社長に就任させていただいた私の使命は、これからの新時代に向けて、社会の変化に対応しながら企業として、更に成長するための変革だと考えております。
それは、企業理念である「一隅を照らす」を念頭に、社員一人ひとりが高いプロフェッショナル意識を持った集団となることだと考えます。営業、用地仕入、建築、管理の各部門及びグループ各社が自律的に課題を解決し、成長するプロフェッショナルとなり、それらが有機的に協力し合うことで更なる高みを目指す。そのシナジーを発揮することで当社は更に成長していけると確信しております。

日本では「和」を重視する傾向にあり、往々にして従業員に協調を求め、周囲の意見や雰囲気を読み、忖度することを求めますが、一人ひとりの意見や考え方が違うのは当たり前であり、むしろ私はそれぞれの個性を大事にし、活かしてほしいと思っています。
そんな個の集団が組織としてまとまるために最も重要なことは、私を含めた従業員全員が誠実であることだと考えております。それは嘘偽りなく、関わる全ての方々のために真剣になれる心を持つということです。人は、能力の高さや成績の良さで他人を信用するのではありません。誠実さがあってこそ信用され、その積み重ねが人から人へと伝わって信用の輪となり、ビジネスが広がるものです。その誠実さという一点でしっかりと繋がることができれば、組織としてより一層進化、成長することができ、お客様をはじめとしたステークホルダーの皆さまから確かな信頼を得ることができると確信しています。
それを深く胸に刻み、全社員・グループ全体が一丸となって皆さまのご期待にお応えできるよう取り組んでまいる所存です。これからもより一層のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社プレサンスコーポレーション

代表取締役 土井 豊

企業理念

「一隅を照らす」

「一隅を照らす」とは、滋賀県の比叡山で天台宗を開いた伝教大使・最澄上人の言葉です。一人ひとりが自身の置かれたその場所で精一杯努力し、他の人のためにも働くことでまわりを明るく照らす。それがひいては社会全体を明るく照らし、世界の人々の平和や幸福の実現に結び付くという考えです。

私たちは、総合マンションデベロッパーとして従業員一人ひとりが高いプロフェッショナル意識を持ち、与えられた持ち場で真摯に最善を尽くして、より価値の高いマンションを創造し続けることを目指します。そしてお住まいになる方の快適で豊かな暮らしを実現してまいります。

「一隅を照らす」精神で価値ある不動産を
私たちは、マンションづくりのプロフェッショナルとして、お住まいになる方に「より快適で価値のあるマンション」をお届けすることが使命であると考えます。その確固たる精神で、お客様のニーズを的確にとらえ、グループ一丸となって10年20年先を見据えた付加価値の高いマンションをお届けいたします。
「一隅を照らす」が導く「三方良し」の精神
私たちは、マンションづくりに誠心誠意取り組むことで、お客様のライフクオリティ向上に寄与することができ、あらゆるステークホルダーの皆さまと良好な信頼関係を築くことができると信じております。これは売り手良し、買い手良し、世間良しという「三方良し」の精神にも適うものです。
「一隅」を照らすから「社会」を照らすへ
私たちは、良質なマンションを創造し続けることで、地域社会の活性化を実現し、便利で快適に暮らせる街づくりの一翼を担いたいと考えております。それにより、社会の持続的発展に大きく寄与できる存在になることを目指してまいります。