東証上場 創業1997年
プレサンスコーポレーションのグループ企業
プレサンスリアルタがユズサチを運営しています

ご契約の流れ・よくあるご質問

弊社担当があなたの不動産投資をサポートするので、
不動産投資がはじめての方でも安心!

STEP01ユズサチで気になる物件等にお問い合わせ

不安であれば電話相談やWeb面談も可能です。
あなたに最適な物件を提案します。
気軽にお問い合わせください。

ユズサチで物件を探す

STEP02電話もしくは
Web面談でのヒアリング

投資用中古マンションの品質や、購入したいエリア等、お客様が求める物件のヒアリングをします。
まずは、お気軽にご相談ください。

STEP03お客様のニーズにあった
物件提案

お客様の求める物件イメージを共有いただければ、弊社のスタッフが最適なプランを提案することも可能です。
現在人気の物件や融資状況も含めて、お客様にとって最適な物件を提案します。

STEP04シミュレーション

【AIを利用した投資シミュレータ】で
あなたに最適なプランをみてみませんか?

  • あなたの借り入れ可能額は?
  • いくらで買えば利益が出るのか?
  • 65歳までに完済するための初期費用、月々の返済額は?
  • 初期費用10万円で始めても毎月利益が出るのか?
※ シミュレーション作成は物件見学に参加いただいた方のみを対象としています。

STEP05ローン申し込み・契約

01.売買契約を締結

売買契約に進む前に、購入する物件について、宅地建物取引士から重要事項説明を受けます。問題が無ければ、売主と買主で売買契約を締結します。

02.金融機関にローン審査を申し込み

売買契約と同時に、金融機関に正式にローン融資の本審査の申し込みを行います。審査の回答まではだいたい2週間~1ヶ月程度かかります。

03.ローン契約の締結

審査が無事通過すれば金銭消費貸借契約(ローン契約)を締結します。

04.融資実行・決済・登記

決済は売買契約から約1ヶ月以内に行います。売り主、買い主、不動産会社の担当者、司法書士が同席のもと、融資を受ける金融機関の店舗で行われます。当日は登記手続きから始まり、融資の実行、決済金処理が行われます。

STEP06賃貸管理システムの申し込み

ユズサチを運営するプレサンスコーポレーションでは、入居者の募集から退去精算処理に至るまでの代行が可能です。
詳しくは、賃貸管理サポートのシステムを参照ください。

STEP07引き渡し完了!

すべての手続きが完了したら、無事物件引き渡し完了です。
物件の購入後はオーナー様専用の資産管理アプリでサポートします。アプリを使えば、所有物件の一覧や、物件購入後の入居状況の確認等はもちろん、改装の発注・入居希望の方の承認といった管理会社とのコミュニケーションが簡単にできます。「不動産投資は手がかかる」から「不動産は楽しい」を目指したアプリです。

よくあるご質問

ローンを組むメリットを教えて下さい。

不動産投資は、ローンを組むことで、少ない自己資金の投入でも収益が出るように投資効率を高めた投資です。
例えば、1000万円の物件を金利2%、35年ローンで所有した場合、月々のローンの支払いは33,126円、月々の家賃収入が55,000円の場合、月々21,874円のプラスでご所有出来ます。
また、ローン金利には「団体信用生命保険料」が含まれていますので、オーナー様に万が一の事があった場合、ローン残高は保険で支払われますので、ローンのないマンションを残すことができます。
ローンを組むことで生命保険のように万が一の場合に備えることができるのです。

マンション投資を始めたいと考えていますが、頭金をたくさん入れてローン額を少なくするのと、頭金をほとんど入れずにローン額が多いのとではどちらが良いですか。

資金的にも余裕があって、少しでも早く不動産からの不労所得を得ることが目的の方であれば、頭金を入れてローン額が少ない物件を購入された方が、キャッシュフローが多くなり、早く目的を達成することができます。
それに対して、ローン年数も長く組むことができ、老後の年金対策を目的に検討されている方であれば、頭金をほとんど入れずに多く借りられたほうが老後までの期間に多くのローン返済を進めること可能です。
このように、どちらの方法が良いと言う訳ではなく、お客様のご状況や目的によって変わってきます。

築年数が古くなってくると、20年後、30年後と将来の家賃が下落するのではないかと心配です。

築年数が古くなると必ず家賃が下がるという訳ではありません。
それは、周辺の「競合物件との競争に負けた」から家賃が下がってしまうケースが多いからです。

例えば、人気のある駅の5分以内に賃貸で借りられる物件が1つだけだとします。
そのエリアに住みたいと思った時に検討できる物件が1つであれば、入居希望者は集まります。
しかし、もっと近い場所に新しい物件がでたら競争になるわけです。
そうなれば条件の悪いほうのオーナーは家賃を下げることによって少しでも魅力的に映るように対抗してくるわけです。
ですから築年数が古いというのは家賃決定の1要素でしかなく、需要と供給のバランスで賃料相場が決まります。

投資用マンションで所有するのであれば、ファミリータイプとワンルームタイプどちらがオススメですか。

投資用マンションとしては、ワンルームタイプがオススメです。
それは今後3大都市圏で単身世帯の増加が見込まれているからです。家賃の安定を考えるとこの先借り手の需要が増加していくワンルームタイプがオススメです。
その上、ファミリータイプは現在の超低金利が後押しになってマンション購入派が多くなっていますが、ワンルームタイプの入居者は結婚までの「仮住まい」という意識がありますので購入派はほとんどなく賃貸派が主流です。
あくまでも貸して家賃を取るのが目的ですので、賃貸派が主流で今後増加が見込まれる単身世帯をターゲットにしたワンルームタイプがオススメです。

中古の収益マンションを購入しようと検討中です。どのくらいの築年数までなら買いなのでしょうか。

中古物件の築年数を考慮する上で、注意しなければいけないことがあります。
それは、「新耐震基準」(1981年6月)で建てられている物件を選ぶことです。
新耐震基準では震度6〜7で倒壊しないこと、震度5程度で建物の躯体に損傷を生じないことを目標としたものです。万が一大きな地震が発生した時でも、旧耐震と新耐震の物件では受ける被害は大きな差となります。
築年数が古くなれば利回りが比較的に高くなりますが、その反面バスとトイレと洗面所が一緒のユニットバスタイプが多く、オートロックがなかったり、防犯・設備面での見劣りがします。
一方、築年数が浅い物件であれば設備面での充実がある分、販売価格は高くなり収益で考えた場合の利回りが低くなります。

築年数が古いから駄目、新しいから良いというわけではありません。
それぞれの特長を見極め、ご自身の目的にあった物件を選ぶことが重要です。

また築年数が何年であれ、管理状況をしっかり確認することが必要です。
大規模修繕工事は計画的に行われているのか、修繕積立金はきちんと積立られているのか、管理費の滞納はないのか、管理状況がずさんな物件を掴まないようにすることが大事です。