代表挨拶 / 経営理念

一隅を照らす

「一隅を照らす」こころで持続的発展を。

「一隅を照らす」とは、私が生まれ育った滋賀県の比叡山で天台宗を開いた伝教大師・最澄上人の言葉です。一人ひとりが自身が置かれたその場所で精一杯努力し、他の人のためにも働くことでまわりを明るく照らす。それがひいては社会全体を明るく照らし、世界の人々の平和や幸福の実現に結びつくという考えです。この「一隅を照らす」を企業理念とし、総合マンションデベロッパーとして常に真摯な心で事業に取り組んでおります。

「一隅を照らす」は人と企業におわるだけの理念ではありません。その理念は、「一隅」を照らすことから始まり「社会」を照らし、「世界」を照らすへと広がり、そしてこの地球上により豊かな社会を形成します。

私たちプレサンスコーポレーションは、その先駆けでありたい。

こうした熱い想いをもって、社員一人ひとりが与えられた持ち場で最善を尽くすとともに、
これからの企業の社会的使命も重視し、ガバナンス・コンプライアンス・公正な
慣行・環境への配慮等を意識した活動を積極的に実践することで、
企業の持続的な発展を図ってまいりたいと思っております。

株式会社プレサンスコーポレーション 代表取締役

山岸 忍

経営理念

「一隅を照らす」から始まる事業展開
当社は 1997 年の創業以来、取り組むエリアの「一隅を照らす」ことから始め、その地域の価値を高めることに尽力し、着実な活動を積み重ねることで、近畿圏、東海・中京圏、首都圏、さらには九州、東北、沖縄へと活動拠点を広げ、日本全国さらに海外を視野に入れた事業展開を図っております。
「一隅を照らす」こころが育むビジネスモデル
当社の企業活動が世の中の一隅でも照らすことができれば、それがまわりの人々を明るく照らし、社会全体の幸せに結びつきます。「不動産に高付加価値を創造する」という当社のビジネスモデルには、そのために、最善を尽くすという決意が、込められております。
「一隅を照らす」が導く「三方良し」の精神
当社の社員一人一人が与えられた場所で最善を尽くし、「一隅を照らす」とき、相手も光り、まわりも明るく光ります。これは売り手良し・買い手良し・世間良しという「三方良し」の精神とも結びつき、あらゆるステークホルダーの方々との信頼を築き、ともに良好な関係を結ぶことで、地域や社会への貢献を図ります。
「一隅」を照らすから「社会」を照らすへ
「一隅を照らす」は人と企業に終わるだけの理念ではなく、「社会」を照らすへと広がります。当社は企業の社会的使命も重視し、ガバナンス・コンプライアンス・公正な慣行・環境への配慮等を意識した活動を積極的に実践することで、持続的な発展を図ってまいります。