将来のための資産形成を考えたとき、最も取り組みやすいのは、毎月定額を積み立てる預金です。給与の振り込みと同時に積み立てられる先取り預金であれば、自動的に毎月お金がたまっていきます。しかし、それだけで本当に良いのでしょうか。毎月数万円を預金しているのであれば、預金ではない方法で資産を作ることも可能です。ここでは、資産形成のための新築不動産購入について紹介します。
資産を分散しよう
毎月定額預金している人にとって、増えていく口座残高を見るのは一つの楽しみでしょう。確実に現金という資産が増えていく預金は、元本割れのリスクがない、というのが最大のメリットです。しかし、金利ゼロに近いこの情勢の中で、金融機関への預貯金は本当に賢い選択といえるでしょうか。
利子もほとんどなく、そのわずかな利子にすら税金がかかるありさまで、預けた以上の資産が手に入る見込みは、ほぼゼロに等しい状況です。積極的に資産を増やしていきたいのであれば、「貯蓄よりも資産形成へ」というこの時代、預金とは別の、金融資産や不動産資産も保有しておきたいところでしょう。元本割れの少ない国債や保険に資産を分散するというのも一つの方法です。
しかし、元本割れリスクのある株式投資などを始めるのは、少し不安が残ります。経済状況によって価格が上下しやすい株式投資は、投資初心者にとってハードルが高いものです。
国債や保険のほかに、さらに資産を分散させたいのであれば、新築不動産の購入を検討してみましょう。マンションをはじめとする不動産なら、住居を確保しながら将来的には自分の資産になります。戸建ての場合、一般的に上物は人が入居した時点で価値が下がってしまいますが、建築が築30年後でも土地の価値はあまり変わりません。
新築マンションの価値は利便性に左右されるため、将来的な売却を視野に入れるのであれば、少し価格が高くとも駅に近く、住環境も整った場所にあるマンションを選ぶとよいでしょう。さらにマンションの場合、築年数を経ても購入時より高い価格で売却できるケースもあります。
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持ち家で資産運用ができる
毎月定額の住居費を支払い、貯蓄もしているという人であれば、マンションを購入して住宅ローンを支払うことを検討してみましょう。
毎月定額の住居費を支払い、貯蓄もしているという人であれば、マンションを購入して住宅ローンを支払うことを検討してみましょう。
例えば、毎月の家賃が7万円、預金も7万円していたとします。合計すると14万円になるわけですが、これを家賃と預金ではなく、住宅ローンと預金にしてみるとどうでしょうか。毎月家賃をいくら払っても、自分の資産にはなりません。しかしマンションを購入することで、住居自体を資産にすることができます。
住宅ローンが7万円、預金も7万円。これを続けることで、お金を資産として積み上げることができるというわけです。35年間この状態を続けたとしたら、前者の場合には2,940万円と利子分しか貯まりません。後者の場合には、それに加えてマンションの価値分の資産を手に入れることができるのです。
また、将来的には資産を子孫へと残していくこともできます。マンションは木造住宅よりも耐久性があり、セキュリティ面も優れています。安心して暮らせる住居として、資産として、マンションの購入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
投資家マインドを取り入れる
現金を使わずにローンを組み、さらに資産を増やしていくというのは、富裕層や投資家がよく行っている手法です。2018年現在、いまだ金利はゼロに等しく、預金を続けても資産が増えない、と冒頭で触れました。これは「ローンをしてもその金利は低い」と言い換えることができます。つまり、今はローンを組むチャンスなのです。
ローンを組んで投資を行い、さらに資産を増やす、という富裕層や投資家のマインドを取り入れてみませんか?今すぐ資産を増大させることは難しいかもしれませんが、10年後、20年後には大きな価値を手にしているかもしれません。
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