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【不動産投資初心者必見!】投資危険エリアの特徴3選!

不動産投資をしていけない危険エリアがあることをご存じでしょうか?
不動産投資が上手くいくかどうかは、不動産投資した物件がどのようなエリアに存在しているのかが重要になります。

しかし、投資初心者の方はどのエリアで不動産投資をしてはいけないかわからないのではないでしょうか?

本記事では、不動産投資をするのが危険なエリアの特徴とその詳細、不動産投資の危険エリアを避ける方法、おすすめの物件情報などを解説します。

この記事を読み終わったころには、不動産投資はどのエリアですれば良いのかの判断ができることになっていることでしょう。

不動産投資をするのが危険なエリアの特徴3選

不動産投資をするのが危険なエリアには3つの特徴があります。
ここからは、不動産投資をするのが危険なエリアを3つ紹介していきます。

■人口の減少が激しいエリア

不動産投資をするのが危険なエリアの1つ目は「人口の減少が激しいエリア」です。

不動産は人口が増えれば増えるほど賃貸需要が高まります。
そのため、人口が減少している地域の場合は、賃貸需要が低下していく可能性が大きくなります。

不動産投資を成功させるにはいかに空き家の期間を減らすかがカギになります。
そのため、空き家の期間が増える可能性が高まってしまう人口減少エリアは避けなければなりません。

■駅などが遠く生活をするのが不便なエリア

不動産投資をするのが危険なエリアの2つ目は「駅などが遠く生活をするのが不便なエリア」です。

駅やコンビニ、スーパー、病院などの生活利便施設が少ないエリアは、人口が減少する可能性が高いエリアのため避けなければなりません。
特に駅やバスなど移動手段が近くにない投資用不動産には要注意です。

また、生活利便施設の営業時間も大切な事項です。
生活利便施設の営業時間が短いエリアがあり、生活利便施設がすぐに閉まってしまいます。
そのようなエリアでは、深夜まで働く方の入居率が下がってしまいます。

■災害の危険性が高いエリア

不動産投資をするのが危険なエリアの3つ目は「災害の危険性が高いエリア」です。

人は安心して快適にくらしたいという希望を持つのが普通です。
そのため、災害が起きやすいエリアに住みたいという人は少なくなってしまいます。

地震が多い、浸水被害を受けたことがある、土砂災害の危険性があるようなエリアで不動産投信をするのは止めておきましょう。

不動産投資の危険エリアの回避方法

不動産投資の危険エリアを3つ紹介させていただきましたが、それぞれのエリアを避ける方法があります。
ここからは、不動産投資の危険エリアを避ける方法を具体的に挙げていきます。

■人口の減少が激しいエリアを避ける方法

人口が減少しているエリアを避ける方法は、各自治体が公表している「住民基本台帳人口移動報告書」を確認することです。※1

住民基本台帳人口移動報告書には、自治体への転入・転出状況が掲載されており、どのくらい人口が減少・増加しているのか確認することができます。

なお、人口がもともと多いエリアの場合は賃貸需要が安定していますが、人口が多いからといって人口が増え続けているとは限りません。
大都市圏で投資用不動産を購入するからといって、人口が増えていると勝手な判断はせずに人口の減少・増加については調査しておきましょう。

■駅などが遠く生活をするのが不便なエリアを避ける方法

駅などが遠く生活をするのが不便なエリアを避ける方法は、インターネットサイトである「Googleマップ」で確認することです。

Googleマップを開き、投資用不動産を中心にします。
そして、Googleマップの検索で、次のような施設名を打ち込んで検索します。
・駅
・コンビニ
・病院
・スーパー
・学校
・警察署や消防署
・市役所などの役場
これらの施設名を打ち込むと投資用不動産の近くに各施設があるかどうかが分かります。

単身者用のワンルームや1K、1DKなどの投資用不動産の場合は、駅やコンビニが近くにあることを重視するといいでしょう。
ファミリータイプの2LDKや3LDKなどの投資用不動産の場合は、スーパーや学校、病院が近くにあると良いでしょう。

また、生活利便施設が近いか遠いかは、現地で実際に測ってみることをおすすめします。
たとえば、駅やバス停が投資用不動産から近くにあったとしても、運行本数がかなり少ない場合があります。
このようなケースが分かるのは、やはり現地を自分で体感してみることが一番良い方法です。

生活利便施設の距離が近くても、実際に利用できるのに時間がかかってしまう場合は、生活するのに不便な場所と判断されてしまうため注意が必要です。

■災害の危険性が高いエリアを避ける方法

災害の危険性が高いエリアを避ける方法は、各自治体が公表している「ハザードマップ」を確認することです。

ハザードマップは、過去に浸水が起きたエリアや将来浸水が起きる可能性があるエリア、大地震が起きたときにどのくらいの被害があるかわかるマップです。
ハザードマップを確認することで、将来、災害が発生しやすいかどうかが確認できます。

このハザードマップはほとんどの自治体がインターネットで公表しています。

賃貸物件を借りる人もハザードマップは確認する可能性が高いため、ハザードマップで危険とされているエリアに投資用不動産がある場合は避けられてしまうことでしょう。

なお、自治体によってはまれにハザードマップをインターネットで公開していない場合があります。
このような場合は、直接、投資用不動産の地域を管轄している役場に出向き、ハザードマップを備え付けている窓口へ行くことで確認することが可能です。

不動産投資初心者にはプレサンスコーポレーションの物件がおすすめ!!

ここまでは不動産投資をするには危険なエリアがあることや、それを避ける具体的方法を紹介してきました。
しかし、不動産投資初心者の方の中には、危険エリアを避ける方法を確認したが実際に避ける自信がないという方もいると思います。

そんな方にはプレサンスコーポレーションが分譲している投資用不動産がおすすめです。

プレサンスコーポレーションは、2022年マンション供給実績において、全国で第2位の実績を上げています。
また、近畿圏12年連続で第1位、名古屋市内11年連続で第1位も達成しています。※不動産経済研究所が調査(2022年2月現在)

プレサンスが選ばれる理由として
■主要駅チカにこだわった好立地
■デザイン性・快適性・機能性にこだわった設備
■安心の賃貸管理サポート
などが挙げられます。

初めての方でも運用しやすいサポートが整っておりますので、ぜひ一度お気軽にお問合せください。

まとめ

不動産投資をおこなうときには、不動産投資をするのが危険なエリアを避けなければなりません。
人口が減少しているエリア、駅など生活利便施設が遠いエリア、災害が起こりやすいエリアでは、投資用不動産を購入してはいけません。

それぞれの危険エリアに該当しているかどうかは、インターネットなどで調査することが可能です。
しかし、調査は簡単なものではないため、投資用不動産を多数供給している実績ある会社の分譲マンションを購入したほうが良いでしょう。

プレサンスコーポレーションの分譲する投資用マンションはおすすめできます。
供給実績が全国3位という実績を残す会社の投資用不動産であれば、不動産投資の危険エリアを避けたところで分譲されている可能性が高いはずです。

不動産投資の危険エリアを避け、入居率の高い投資用不動産を購入し、事業性の高い不動産投資をおこなっていきましょう。

※1 e-start :
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200523&tstat=000000070001&cycle=1&year=20230&month=11010301&tclass1=000001008739&result_back=1&tclass2val=0

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